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Gibson SJ-200 入荷

映画俳優レイ・ウィットリーによるオーダーがきっかけで1937年に誕生したSJ-200。製品化され世に送り出されたのは1938年からで、当時200ドルで発売されていました。
今回入荷したSJ-200は、現在のGIBSONカタログに載っているSJ-200のスタンダード仕様VSカラー。
スーパージャンボのボディにビンテージバーストカラー、シトカスプルース材Top、メイプル材side&back、ローズウッド材指板&ブリッジ、647.7mmスケール、L.R.BAGGS ANTHEMピックアップ搭載、新品とは思えないヴィン テージライクたっぷりな堂々とした風格を漂わせております。
音圧感のある低音と、ストローク時の爽快な切れ味、サスティーンの深さなど全てがSJ-200でしか出力できない個性ある音色。特に低音の気持ち良さは唯一無二でしょう。これだけボディが大きいのに指引きの繊細なタッチにも応えてくれる辺りは、さすがキング・オブ・フラットトップと呼ばれるだけある完成度の高さです。

忌野清志郎が弾いていたのを思い出します。

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